こんにちは。Memotiaを運営しております、株式会社Flamers代表の佐藤航智と申します。

この度は、Memotiaを使っていただき、ありがとうございます。

少しだけお時間をいただいて、ここでは僕らがどんな想いでMemotiaを作ったのか、Memotiaがどんな世界を目指しているのかをお話しさせていただければと思います。

Memotiaを作ろうと思ったきっかけは、実は僕自身がアバターで出会った女性とお付き合いし、結婚したことなんです。

Memotiaが誕生する前、僕は「VRChat」というアバターで遊ぶアプリを個人的に使っていまして、そこで仲良くなったのがなみしろさんという女性です。

なみしろさんとは、アバターで色々な場所に遊びにいきました。

一緒に水族館でクジラを見たり、飛行機を運転したり、綺麗な景色でゆっくり話したり。

二人ともアバターを着ているので、お互いの顔は知りません。ですが、一緒にいる時間が楽しくて、アバターで1ヶ月半ほど遊んだ後、VRChatの中でお付き合いすることになりました。

その後、現実世界でもお会いして、2年弱ほどの交際期間を経て、一昨年に入籍しました。

結婚した今では同じ家に住んでいますが、今でも別々の部屋でアバターを着て、仮想空間の中でデートをすることもあります。笑

僕自身がアバターで恋愛を経験したことで、Memotiaというアプリを作ろうと思いました。

Memotiaが大事にしていることは、「内面から好きになる」ということです。

まさに、僕自身がなみしろさんとお付き合いする過程で、人生で初めて体験したことです。

一般的なマッチングアプリとは違い、Memotiaのアプリ内には現実世界の顔写真などは一切出てきません。